5月病かな?と思った時の対処法その2

こんにちは。

エキサイトお悩み相談室、カウンセラーの松田です。


企業にお勤めのみなさまは、GWが終わったと思ったら週末ですね(^^)

有給休暇を上手に利用して、9連休だったクライアントさんもいらっしゃいましたが。。。

さて、本日は5月病かな?と思った時の対処法その2。リズミカルな日々を習慣にする。

休日は、寝不足になったり、または寝過ぎたり、昼夜逆転してたり、食べ過ぎたり飲み過ぎたり。


休みの日くらい、
いいじゃないですか?

毎日、毎日深夜まで仕事で帰りが終電。家では、ぐったりしてしまい、週末は全エネルギーを使い果し、何もする気がしない。

そんな状態ですから、長期休暇くらい好きにさせてくださいよ。
と、思う気持ちもよくわかります。


しかし、
睡眠のリズムは体内時計を狂わせます。いつもより寝ていたはずなのに、仕事がスタートしても体がだるいのは、体内時計の調整が追いついていないのかもしれません。

この不規則な日々の連続が、これまたホルモンや脳内物質の分泌に影響を与えます。うつの原因とされるセロトニンの分泌を妨げる要因にもなるのです。


そこで、長期休養明けでは、リズミカルな日々を過ごすことに意識を向けてみましょう。


まずは、睡眠のリズムです。
休養明け最初の一週間は、とにかく早く寝るです。

寝るときは、電気を全て消してください。
パソコンの電源も落とし、できれば寝室はブレーカーも落としてしまいましょう。


緊急時のことが気になるようでしたら、枕元に懐中電灯などを用意しておくと良いでしょう。

夜更かしして、出社時間ギリギリまで寝ているよりも、早寝・早起きの方が健康にも効果的です。

日の出が早くなってきましたので、朝起きたら、すぐ外に出て日光を思いっきり浴びてください。
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つぎに、
時間に余裕があるなら、軽い運動で体を動かしましょう。

僕は、毎朝3回に分けて腹筋60回と斜め腕立て伏せを60回、スクワット60回を週5のペースで行っているのですが、始めた当初一ヶ月は5回も続きませんでした(笑)

この歳(48歳)でも6ヶ月も続ければできましたから、あなたでもできます!
見事メタボ解消で、体内年齢は30代後半だそうです。

朝から軽く汗を流すことで、身体の新陳代謝を促して毒素を排出し、循環機能を刺激しまいましょう。(水分補給を忘れずに)

次に食事です。
暴飲・暴食の習慣は、今は問題なくても数年後の健康に必ず影響を与えます。

目には見えなくとも少しずつ確実に。

ですから、長期休養中に暴飲暴食をしてしまったかな?と感じたら、食事の量を少し控えたり、食べ合わせなどに気をつけて、胃や腸、膵臓を休ませてあげましょう。

以上、睡眠、運動、食事をリズミカルにということです。

ここまでは、どこにでも書かれていることですよね。そんなこと知っているよ、と思われた方、しかし最後までおつきあいいただいた方。ありがとうございます。

ここからがメインテーマです。前置きが長すぎる(笑)

それぞれの実践中に、モーツァルトの音楽を聞きながら実践してみてください。「モーツァルト、フルート四重奏曲集」は、僕のお勧めです(^^)



ではでは。

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚
by matsu05062003 | 2015-05-09 09:36 | 仕事と健康 | Comments(0)